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身を以て訴えかける。

先日のリーグアンの試合でイブラヒモビッチが世界に訴えかけたこと。

開始2分でいきなりの先制ゴールを記録したイブラヒモビッチは、他の選手のパフォーマンスのように
喜びを爆発させて勢いで脱ぐのではなく、落ち着きながら静かにユニフォームを脱ぎました。

そこには以前にはなかったタトゥーが全身に。
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幼い子供も含め、飢餓に苦しむ8億人以上の人々のうちの一部の人の名前が新たに50も刻まれていたそうです。
それは世界の食糧問題に目を向けてもらいたいという思いを、自らの体に刻むという形でした。

個人的にその風貌とプレースタイルで大好きな選手ですが、ますます好きになったことは言うまでもありません。

日本では外食に行っても、自分で頼んだにも関わらず平気で残してしまう光景を当たり前のように目にしますが、
世界では食べたくても食べられないで、命を失う人が毎日のようにいることを改めて考えていきたいと思います。

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